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Asakusanotabemono Kubotamantaro

Asakusanotabemono

Kubotamantaro

Published January 19th 2014
ISBN :
Kindle Edition
5 pages
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 About the Book 

内容紹介屋に、草津、一直、松島、大増、岡田、新玉、宇治の里がある。 鳥屋に、大金、竹松、須賀野、みまき、金田がある。 鰻屋に、やつこ、前川、伊豆栄がある。 天麩羅屋に、中清、天勇、天芳、大黒屋、天忠がある。 牛屋に、米久、松喜、ちんや、常盤、今半、平野がある。 鮨屋に、みさの、みやこ、清ずし、金ずし、吉野ずしがある。 蕎麦屋に、奥の万盛庵、池の端の万盛庵、万屋、山吹、藪がある。 汁粉屋に、松村、秋茂登、梅園がある。 西洋料理屋に、よか楼、カフエ・パウリスタ、比良恵軒、雑居屋、共遊軒、太平洋がある。 支那料理屋に来々軒がある。 この外、一般貝のたぐひを喰はせるうちに、蠣めし、野田屋があり、てがるに一杯のませ、且、いふところのうまいものを喰はせるうちに、三角、まるき、魚松がある。著者 久保田万太郎久保田 万太郎(くぼた まんたろう、1889年(明治22年)11月7日 - 1963年(昭和38年)5月6日)は、浅草生まれの大正から昭和にかけて活躍した俳人、小説家、劇作家。生粋の江戸っ子として伝統的な江戸言葉を駆使して下町情緒と古典落語を愛し、滅びゆく下町の人情を描いた。俳号は暮雨、傘雨[1